性虐待と闘う、矢川冬の場合

実父からの性虐待サバイバー(なんと50年以上前)です。結婚もしない子どももいらない。天涯孤独を楽しんでいます。同じような人に出会いたくてブログを始めました。読んでください。

はてなブログを書くきっかけ、そして本を出す勇気の源になった当事者たち

 

性虐待被害当事者の紹介

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宮本ゆかりさん

私がはてなブログを始めたのは、2018年1月22日。

その日に宮本ゆかりさんは、しばらく休んでいたはてなブログを復活しました。

 

偶然同じ日。その偶然に唖然としました。

運命なんかは信じませんが、つい運命的出会いだねとふたりで言い合ったのでした。性虐待を受けたサバイバー同士には昔からよくこういうことが起きました。

 

 

魂の奥深くで悲痛に叫びながら仲間を求めてさまよっていた私。出会うことがないかもしれない我が同胞。宇宙にほんとうに一人なのか、半信半疑で生きてきた。

1990年、多くの仲間が暗い森の黒い木の陰からぞろぞろと歩いてきた。何かに誘い出されるかのようにみな同じ場所をめざしていた、それぞれに。そして私たちは出会った。皆、同じ時期に同じことを考えて、同じ場所に来た、自らの意志で。---そういうことが、当事者との間ではよく起きた。ユングのいう共時性なのかもしれない。2018年それがまた起きたのかもしれない。

 

念じる思いが強い場合に起きる共鳴現象だ。唯物論者で無神論の私の解釈では、人の微弱な脳波の電気信号が同じことを考え感じたくさん集まると、起きるのではないかと思っている。私の脳の電気信号は相当強いから、私の周りでよく起きるのだろう。

 

 

ブログを始める以前から、私は宮本ゆかりさんのブログを読んでいて、ゆかりさんが父親からの性虐待被害について、顔と本名を出して赤裸々にしかし冷静に書いていることに衝撃を受けたのです。「私は恥じることはない、顔をあげて歩く」という強いメッセージに後押しされるように、私もブログを書き始めました。 

 

おなじはてなブログで私もブログというものを書くんだと決め、おぼつかないながら登録し、真っ先に宮本ゆかりさんにコメントでお知らせし交流が始まりました。最初は、ゆかりさん一人にむけて書いていました。読んでくれるのもゆかりさん一人でした。 

 

今、宮本ゆかりさんはまたしばらくブログをお休みしていますが、記事の一つを紹介したいと思います。 

 

www.hitorijyanaiyo.com

 

 

 ぺこさん

そして、宮本ゆかりさんのお友達のぺこさんがこの間、私の本について記事を書いてくれました。ぺこさんもまた、父親から性虐待を受けて、その痛みをしっかりと見つめて客観的な筆致ではてなブログを書いています。

ぺこさんのブログは、自らの内面を深く思考し、傷と回復に焦点をあてて分かりやすく解説してくれています。 

心愛さんの死が生きる気力を失くしたせいで早まったとすぐに分かった人です。学習性無力症のことは、世の中の人に知ってもらいたい。

 

tane.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 さきさん

その前にさきさんがいます。ブログを書き始めてかなり早い時期にさきさんの存在を知りました。若い人が臆せず性虐待の体験をつづっていることに心が震えました。さきさんは、若いけれど聡明なひとです。しかし若いだけに、父親からの性虐待の傷がまだぱっくり開いているように私には感じられます。ときどきうつ状態になるのは仕方のないことで、それは長く長くつづくのを私は知っています。

 

それでも、気丈に「日本一醜い親への手紙 第3弾(仮称)」に寄稿を果たして、被害者のグループに参加するなど、回復を自らの意志で手繰り寄せようとなさっています。

そんな中で、私にまで応援の手を差し伸べてくれました。人とのつながりを大切にできるさきさんを私自身が好きで信頼していることそのことが、私には嬉しいのです。 

 

シェルターの山茶花の枝を切って清掃センターへ車で搬入した帰り道、さきさんがコメントをくれているのを発見し、急いで近くの公園に車を停め慣れないスマホから初めてコメントを打ち込みました。当事者の若い人がちゃんと生きていて発信してくれたことにわくわくしました。


sakyuuu.hatenablog.com

 

sakyuuu.hatenablog.com

 

  

 

山本潤さん

さらに、私が本を書くことに恐怖をいだき、何十年も逡巡し、行きつ戻りつしている間の2017年2月に、山本潤さんは顔と実名を出して本を出版しました。

 

山本潤さんがいなければ、私は自分の体験を本にできたかどうかわかりません。本を書くのが辛いとき、いつも山本潤さんを思い奮起しました。その意味では山本潤さんも恩人のひとりです。 

 

 

 

 

 

※ このように性虐待を受けて育った人はたくさんいて、それぞれに生きぬこうとしています。方法はさまざま、考え方も志向性も違います。その中で私はフェミニストといってもよく、ラディカルフェミニストに足の親指くらいは突っ込んでいると言ってもいいでしょう。

だから、日常生活で男性優位は許せないことなのです。私は能力がないから大変だけれども自力で自己決定したいのです。自己決定こそが私の自尊心の源であり回復をもたらす薬になります。結婚制度は女性を縛り力をそぐと思っているので事実婚を推奨しています。

 

 かたや、被害者が必ずフェミニストになるとは限りません。その場合、結婚し子どもをつくり「普通の男性優位」の家庭を築くという形に幸せを求める人もいるでしょう。本人がそれも回復の道と思えば、だれにも反対する権利はありません。

 

ただし、一言だけ言います。子どもへの性虐待は男性優位の社会から発生しているのですよ。そこから女性の身体をもの扱いする文化が生まれているのです。

昨今話題になった「会田誠」の絵などはその最たるものです。私は4年前画集を隅から隅まで見ましたが、いい気になった男のいい気な欲望を垂れ流して形にするとああなるので、そんなものを芸術と言う人種もまた、人権意識の低い鑑賞眼のない人間と言わざるえません。

 

 

私は男性精神科医に否定され続け、結局治療も薬もなく自分の意志だけで回復してきました。結果的に良かったと思っています。

 

だから、私を愚弄した男性精神科医がいまだに都内で開業をしていて、あろうことか被害女性を集めて自助グループを二つも作って活動させていることが許せません。ネットの検索でいまだに性的虐待トラウマの上位に登場する、ホームページ作りがうまいそのクリニックに、地方に在住している被害者は分からずに連絡するかもしれません。その男性医師はは50万円もらえばどこの地方にも行くと豪語していますから、絶対呼ばないように気をつけてください。これ以上の害毒は垂れ流してはいけません。

 

その男性精神科医には女性をエンパワーメントする思想は全くありません。あるのは、自分の治療を信じ込んで唯々諾々と従う女性患者にとり取り巻かれたいという、下品な欲望です。そんな欲望に翻弄されてしまう女性は弱いとしか言いようがありませんが、それを幸せと感じる女性もいるのなら、人それぞれと突き放すしか方法はないでしょう。誰にも止める権利はありません。 

 

そして、私に「カウンセリングの目的は被害者が加害者を許すことにある」と声高に宣言した女性セラピストもその同じクリニックのグループに入りました。類は友を呼ぶとはこのことです。 

 

その男性精神科医の作った自助グループにいるサバイバーには何の罪もありません。ただし、洗脳された女性信者が私を攻撃するなら受けて立ちましょう。

 

けれども、私はサバイバー同士がそんな男の精神科医ごときのために分断されることだけは避けたいのです。彼以外の専門家や精神医療業界はすでに気づいています。そして、思慮深く見守っているところです。

 

次回の記事では、相談機関が乏しい地方の被害者のために、その思慮深い専門家の人々について、当事者が主体となって活動している団体などについて、書きたいと思います。

 

少しだけ待っていてくださいね。みなさんが、間違った場所へ行かないよように全力を尽くしますから。                     矢川冬

 

 

 

 

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写真で貼り付ける図書館寄贈状況一覧 2019.3.6現在

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図書館寄贈状況一覧 2019・3・6

エクセルを図に変換してはてなブログに貼りつけるのは、どうしてもできなくて諦めました。

 

その代わり、とても良いことがひらめいたのです。写真は貼り付けられるのだからエクセルをプリントアウトして写真を撮り、写真として貼り付ければいいじゃないか。

お~、かしこい!(*´ω`*)


それが上の写真です。多少見苦しいところはあるかもしれませんが、分かればいいんですものね。

 青→寄贈許可 ヽ(^。^)ノ

緑→審査中  (..)

赤→不可   (ノД`)・゜・。

黄色→行動中 🐗

 

 

 

 

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またまた、受け入れてくれない図書館がありました!青森県です。「出身者か、注文票が多く出ている本に限る」とのことでした。

 

図書館が寄贈を受け入れないことがあるなど、まったく思ってもいませんでした。私の少女時代の思い「図書館に私のような子どものことが書いてある本が欲しい」という切なる願いは、暖かい皆さんのご支援がある反面、図書館側の冷たい対応に阻まれます。

 

こんなに拒否があるとしたら、私が一人で密かに4月から始めた場合くじけていたのではないかと思います。ブログにその活動のことを書いたら協力してくださる方たちがいて、その方たちが真っ先に矢面に立って矢を受けてくださったという現実を知るにつけ、ぞくぞく寒気がしました。有難さと感激と命拾いしたという安堵の思いからです。

 

思い起こせば、私の無知のためにアマゾンPOD出版本を図書館が買ってくれないことを知らなかったこと。それなのに本の中に書いてしまったので、図書館に注文してくれた人がいたこと。そして、今度は寄贈を申し出てくださった方が図書館に断られたこと。

 

「図書館に置きたい」という単純とも思えるこの願いが、これほどいろいろな障害をもたらすものだったとは、夢にも思わず行動してしまった私の責任です。

 

 

 

不可を言い渡された図書館には数か月後にはなりますが、著者として私自身が交渉してみようと思います。

 

 

そして、公立図書館が不可を出し続ける道府県は、女性センターを打診してみようと思います。

私が子どもだった50年前には、確かに女性センターはありませんでした。「婦人センター」のようなものが途中からできてきましたが、そこは男尊女卑思想をベースにした家事・育児を女性がどうやるのかを教えるだけの場所。今でも「婦人」を使っている地域があるようですが、それだけでその地域がいかに女性の地位が低いか分かります。

 

女性の地位が低いということは、女性をもの扱いする度合いが高いということ。人間としての女性の性などは、どこかの首長がかつて言ったように「子どもを産む機械」くらいにしか考えていない可能性があります。

 

それでも打診してみようと思います。少なくとも、啓発にはなりますものね。

横浜女性フォーラムさんは、寄贈の件を喜んで下さって現在審査中とのことですが、きっと置いてくださると思います。。全国のレベルが横浜市くらいにならないものかと待ち遠しい思いです。

東京都にいたっては1週間で許可が出て、ていねいお知らせまでくれました。

 

 

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東京都立図書館収蔵のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

本のアマゾンレビュー数が16件になりました!

書いてくださった皆様、有難うございました!

   

 アマゾンPOD出版年間アワード2019は、

販売数、販売継続週数、アマゾンレビュー数の3つを審査します。金、銀、銅、無の4段階のレベルで競います。私は競いたくはないのですが、入賞すると賞金が頂けると聞いて俄然いただきたい気持ちになりました。

なぜなら、シェルター資金が少ないにも関わらず、近隣の非常識なオヤジがシェルターの庭に猫のエサを2年に渡り撒き続けていたために、猫どころかアライグマに住み着かれてしまいました。天井裏に糞尿がぎっしりで茶色い筋が壁にたれてきて匂いもします。怖いのは細菌がいるということでした。アライグマは私が一人で追い出すことに成功したのですが、天井を張り替えないと健康被害を起こしかねませんでした。そこで、天井張り替えという必要のないリフォームをしなければなりません。大きなお金が必要となりました。

 

だから、どうしても入賞したかったので、恥をしのんで声を大にして皆さんにお声掛けしました。お陰様で、2月初めに販売数→銅、販売継続週数→金、レビュー数→銀になり、入賞にかなり近づいていると思います。

主催者のインプレスR&Dは2月初めに金銀銅の結果発表をしてから、もう詳細を発表しなくなりました。審査が近づいてきたからだと思います。最後のレビュー数は11人でした。11人で銀ですから、今の16人だとどうなるか楽しみです。但しトップを走っている本のレビュー数は30人です。まだ、あと3日くらいはレビューできるかもしれません。まだの方~!滑り込みセーフを狙ってくださ~い!

 

審査は3月中旬とされていますので、結果が分かり次第、皆さんにも号外でお知らせします。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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今回は記事が短いのですが、次回の更新をすぐするつもりだからです。次回は私がはてなブログを書くきっかけをくださった当事者、本を出す勇気をくださった当事者など、私と同じように父親から性虐待を受けた当事者の方たちを紹介したいと思います。

 

みなさん、気丈に、清く、正しく、真摯に生きてこられた方ばかりです。その姿勢と生き方は敬服するばかりなのです。

 

 

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「図書館に寄贈する一覧表」に追加しました(2019.2.28現在)

 アンドロイドスマホテザリングwifiを接続する件

 

この2か月くらい特にひどかったのですが、パソコンでコメントやブックマークにスターがつけられない状態でした。ついたり、つかなかったりなのです。不愉快な思いをされた方には申し訳なく思います。

 

はてなの設定のタイトルのところを「標準」にするといいですよと、はてな運営さんからのアドバイスでそうしたのです。しばらくよかったのですがすぐに、ブックマークに記事を書いても書いてもスターどころか、記事そのものがアップしませんでした。

 

そこで、昨日ソフトバンク窓口で尋ねたところ、「テザリングの場合スマホのアプリが多すぎると勝手に起動していてそうなる」と回答を頂き、さっそく夕べ、アプリを極限まで減らしました。とはいえ、50近く残っていますが、、、

 

すると、今日つけられなかったスターが反映し、ブックマーク記事も一瞬で保存されました。今までのイライラが吹っ飛びました。。。と思いきや、パソコン接続直後は、なんども切れます。テザリングがだめなのかなあ。50ギガの使い放題なのですが。

 

皆さんはとっくにご存知のことだとは思いますが、私のような初心者がいらしたら、参考になるかと思い書いてみました。

 

 

 

図書館に対して本の資料的価値を強調してほしい件

私の本の中には、小西聖子(たかこ)医師による、私自身の「PTSDの心理鑑定意見書」

(これを出すにはかなり決断が要りました。私のすべてが載っていますから)

と、

日本にはそれまで穂積純さんの1例しかなかった「性虐待を事由にした戸籍名変更審判書」を載せています。

(この審判書を出すにあたり、担当の裁判官は精神的疲労で倒れてしまいました。それほど重い、日本にとって価値のある審判書です。)

 

 

ですから、東京都には私の以下の文言を添えて申し込んでもらいました。

寄贈してくださるかたの参考までに下に貼っておきます。

 

 

 

東京都立中央図書館様 

矢川冬著「もう、沈黙はしない。。性虐待トラウマを超えて」を寄贈させて頂きました。
「PTSD心理鑑定書」と「戸籍名変更審判書」の公文書ふたつは、一般の人の目にすることがほとんどない資料です。日本で公開しているのはこの本だけですので資料価値の高い本です。ぜひ、貴館にご収蔵のほど宜しくお願い申し上げます。

                                  矢川冬

 

 

※mashleyさんが、姫路市立図書館と鹿児島市立図書館に問い合わせてくれましたが「書庫がいっぱいで郷土資料のみ受け付ける」と言われたそうです。鹿児島県立図書館は「ネットはちょっと」のような対応をされたようです。mashleyさんには不愉快な思いをおかけして本当に申し訳ありません。くじけていないご様子ですが、心苦しいです。

 

そこで、図書館側に本の価値を十分認識してもらうために、「資料価値」を強調したいのです。

実際、上記の「PTSD心理鑑定書」「戸籍名変更審判書」は、PTSDの鑑定書を書く精神科医と、性的虐待を事由に審判を出してやろうという勇気のある裁判官の参考になるかと思いあえて載せました。

 

 

 PTSD心理鑑定書」は、

PTSDやフラッシュバックからくる不調に悩む女性たちが、その人本来の姿ではなく外傷を負っていてその治療が必要な人たちだということを知ってほしいために公にしました。

 

 

 「戸籍名変更審判書」は、

私の場合、加害者と同じ名前を呼ばれたくないためだけに会社を作り、余計なお金がかかりました。もっと早く戸籍名を変えてもらえれば、余計な苦しみや経済的負担はなかったのに。加害者と同じ戸籍名を使いたくない人は多いので、裁判の参考になると思い公にしました。

それに、40歳以上になってしまった被害者が、高齢になった加害親と何らかの関係を持っていると、必ず介護の問題が生じます。事件の被害者に加害者の下半身の世話をさせるのがどんなに残酷なことか分かりますか?そのためにも、戸籍名変更の審判を起こし、できるなら生前贈与の手続きを取り、そのうえで関係性を絶っておくのが理想なのですが。

 

 

被害者の多くは女性ですので、親を捨てきれないで悩んだまま年をとってしまいます。被害者の自立する力を弱体化させる根底にあるのは、古い儒教道徳と女性蔑視です。

 

待っているのは、被害者・加害者双方にとって地獄の生活ですよ。ケアする側がケアされる側を憎んでいるのですから、ご想像の通りです。

 

私はその辺をどう切り抜けたらよいか知りたくて、塾経営をやめて児童養護施設勤務を経て、介護職とケアマネジャー職をやってみましたが、他人に任せるという方向しか見つけられませんでした。だから、自分自身が加害者になる前に早く逃げたほうがよいという結論になりました。

 

 

 

 

 

図書館寄贈一覧に追加しました      (2019.2.28現在)

   

 

ここで、前回のエクセルの表を更新したので、ブログに貼りつける予定でしたが、

前回エクセルで一覧表を作り画像として貼り付けができたはずなのに、

 

???なぜか、今回は、はてなブログへ図の貼り付けがどうしてもできません。( ;∀;)

 

 

今日も1日パソコンと格闘しておりましたが、らちがあきませんので、

追加した内容を以下に書きます。

 

 

 

愛知県図書館      2019.2.22申込 審査中 わっとさん

名古屋市鶴舞中央図書館 2019.2.22申込 審査中 わっとさん

姫路市立図書館     2019.2.23申込 不可  mashleyさん

鹿児島県立図書館    2019.2.22申込 不可  mashleyさん

鹿児島市立図書館    2019.2.22申込 不可  mashleyさん

 

 

※mashleyさ~ん(⋈◍>◡<◍)。✧♡、断られると嫌な気分ですよね。それなのに、図書館司書だった方に相談してくれたり、また他を当たりますと言ってくれて、本当に頭が下がります。この根性って、虐待を生き延びた人に共通な気がします。

mashleyさん、でもどうかご無理はなさらないで。どうかご自分の感性を大切にお願いします。だめなところは、オシの強い私がなんとかしてみます。

ムフッ、闘志がわくぞ~!

 

 

病気と闘っている人も、不屈の精神が育つといいます。 

私はいつも思うのですが、経験に無駄な経験はないと思うのです。どんな悪いことでも、その人の肥やしになっている。うまく肥やしにできないうちに命尽きてしまう人はとても残念ですが、生きていればいつか逆境を跳ね返せると信じています。

 

 

 

私のパソコンスキルも、いつかきっとこの苦労を肥やしにしてスラスラスイスイできるようになることでしょう。(ンッ?)

 

 

 

PS.アマゾンのレビューを書いてくださった方がいらっしゃいます。もしよければですが、コメントかメールでお知らせ頂けたら嬉しいです。

とても洞察に富む暖かいお言葉いただきました。家族の中ではじかれて、味方もなく長い間孤軍奮闘してきました。だから浸みます。(涙)

 

ブログを始めて1年、ブログの世界の優しさに触れて、凍り付いた闘争心だけの私の心にも優しさが芽生えているような感覚があります。はてなブログをやってて本当に良かったです。みなさま有難うございます。これからもよろしくお願いします。

                                                                                          矢川冬

   

 

 

 

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「図書館寄贈状況一覧表」を作りました。皆様のおかげです。

2019年間アワードが3月で終わるまで気分が落ち着かなくて、図書館寄贈は、4月から自分で始めようと思っていました。

ところが、なんということでしょう!


のろのろしている私をしり目に、わっとさんはじめ沢山の方が寄贈を開始してくださいました。


ブログを読んで下さっている方たちの素早い行動についていくのがやっとですが、嬉し有難い限りでございます。(*´ω`*)♪✧♡

 

 

 

 

そこで、皆さんのご厚意が無にならないように重なりを避けられる方法を考えました。それが以下の「図書館寄贈状況一覧」の表です。これをご覧になって近くの図書館に行ってやろうと思われる方がいらしたら幸いです。私もこの表を見ながら、4月から上から順番に寄贈を始めます。寄贈状況が変化したらすぐに表を更新してお知らせいたします。

もし、表に誤りなどありましたら、コメントをお寄せ下さい。すぐに訂正いたします。特に寄贈者のお名前はブログで公表なさっている方は、そのまま使わせて頂きました。会社名・本名、匿名希望などお申し出頂ければ変更いたします。但し匿名希望の方は本の奥付にあるメルアドにご連絡ください。

 

 

 

 

「図書館寄贈状況一覧表」を昨日エクセルで作りました。

 

エクセルの原稿が大きすぎるので縮小したいと思い、

 

今日一日かかって、画像で貼り付け処理したら縮小できることが分かりました。

さらにそれを画像で保存したら、ブログにも貼り付けられるようになりました。

はてなブログさんが、画像を直接ドロップできるようにしたそうです。

 

ヤフーさんに音声でお聞きすると(これもはてなブロガーの勝間和代さんが音声入力が良いと書いていらしたのでやっています。楽です。)、どなたかの記事が出てきて教えてくださいます。ヤフーさんと私の連携プレーです。

 

こんな高度な技ができる私!なんてスバラシイ!(自画自賛が私の生きる力なのです!お許し下さいませ。こうやって自分を褒めて褒めて生き延びました。もう自分を褒めるのが癖になっていますね。皆様もお試しください、人生楽になりますよ♪ケセラセラ

ときどき、ばかっぽく見えるのは良しとしましょう。)

 

 

  

 

今日一日費やしましたが、最後に勝利!頑張りましたあ!

 

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図書館寄贈状況一覧

 

 ※水色は寄贈済み。

 ※黄色は今現在活動中。

茶色は図書館内で審査中。

 

 

ところで、余談ですが、岐阜は岐阜県立ではなく岐阜県図書館なのですね。わっとさんの写真にも映っていましたが。。。気になりますう。

 

それから、東京都立図書館は2か所あるのですが、中央図書館で1冊保管したら都立多摩図書館には置かないと言われました。他の都道府県も都道府県内で1冊寄贈を受けたら、受けてくれないかもしれませんね。

 

 

 

 

あっ、それから2019年間アワードですが、3月初旬審査とあるので、レビューは3月9日までだ丈夫だと思います。どうか、あと3名の方、レビューを書いてください!よろしくお願い申し上げます。

                                 矢川冬

                             

 

 

 

 

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少女が自立するためのシェルターに梅の花が咲きました

f:id:yagawafuyu:20190217011554j:image最近悲しい事件がたくさんあったの

で、これは嬉しい知らせです。人間界の汚さを花たちは知ってか知らずか、きれいに咲いてくれました。これは2月5日の撮影で五分咲き、今は満開でもっときれいですが写真撮るのを忘れました(;_;。 来年は満開を披露したいと思います。

 

普通に撮ると四方を取り囲む家たちが写ってしまうので、思いっきり空に向かってパチリ。青い空と白い梅のコントラストが心を癒してくれます。スマホから直接はてなブログに写真を載せることも今初めてできましたよ!

 

 

おお~、感動!(*^^)v

 

いろいろやってたら、できました~。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

進歩するって楽しいものですね。できなかったことができるようになる喜びは、なにものにも代えがたいものです。子どもたちにもその感動を味わってもらいたい。

 

 

20年間塾を経営していた時、10分に1回は生徒たちを絶対笑わせると決心し実行していました。60分授業だったら、6回笑わせる。達成できなかった日は落ち込んだりしてね。生徒をわらかす勉強のためにお笑いを見たり、若い子が読む雑誌をみたり努力は惜しみませんでしたよ。

子どもたちの笑顔ってホント素敵!私の方が何倍も笑います、楽しくって嬉しくって。。。(^^♪

 

先生が楽しくなければ、生徒は楽しくないと思ってましたね。それと、私は自分が教えてもらいたいような先生になろうと思っていました。だから、自分が通いたくなるような学習塾(補習塾です、念のため)を常にめざしていました。だから、弱小補習塾が20年も潰れなかったのだと思います。辞めるときも潰れたのではなく、私自ら5年計画で塾を閉鎖にしたのです。下の学年の募集を中止していきました。受験を控えた中学3年生たちの心を乱さないように気をつけながら。

 

塾をやっていた20年間、卒業パーティーは私持ちで毎年ささやかにお祝いしていました。簡単な飲み物とお菓子で、一人一人にパンジーを1本用意するのが習わしでした。塾閉鎖の年、全員の受験が終わってから今年の卒業パーティーは塾の閉鎖のパーティーでもあると数日前に生徒たちに告げました。

 

 

私が50歳のとき、最後の中学3年生を送り出す卒業パーティーに、保護者のお母さんたちがサプライズで大きな花束と寄せ書きを持って塾の前の暗がりに6~8人集まってくれていたので私は大泣きしました。思いもかけないことでした。

有難う、みなさん。(:_;)

 

その時、膠原病で指が曲がって苦しんでいる若いお母さんに「先生、次は何をやるのですか?」と聞かれ、私は「福祉ですよ」と答えたのですが、その方は本当にうれしそうに「頑張って」と応援してくれました。

一番嬉しいのはなんともおいしいお母さんたち手作りのチーズのフライや空揚げ。最後のパーティー大成功でした!食い意地だけは治らない!

 

 

 

 

 

🌸🌸

シェルターには千両、梅、山茶花、モミジ、柿が植わっていて、1年中何かを楽しめます。前の持ち主の方に感謝です。これからは、それらの樹々が一番良いところを写真でお見せしたいと思います。(撮るのを忘れないようにしろって、はい。)

それと、これから本格的に作る菜園の野菜やハーブたちの姿もお見せしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

🐶🐶🐶🐶

けれど、もう何年かしたらできていたことができなくなる時期が来るかもしれません。人は生まれて、生きて、老いる。生まれることはできても老いることができなかった人たちの分まで、しっかり老いを経験したいと思います。

 

老いるところまで生きられたことに感謝します。老いを経験できるって、わくわくします。つい一昨日は昔の虐待関係の資料を断捨離していて、見てしまい読んでしまい、深いうつ状態に陥りました。長年うつと付き合っていると自分にあった一番良い抜け出し方がわかるものです。私の場合はひたすら眠ります。

 

若い頃森田療法という本を読み実践していました。森田医師のところに入院すると、1週間の間布団から出ることを禁じられます。患者はうつとはいえ苦痛を感じ、苦痛が頂点になると自発的に動けるようになるそうです。

だから、私はウツに入った時は、ひたすらウツに浸り底を尽くまで待ちます。ある瞬間、足先が川底に触れた気がしてツンとつつきます。すると、ふわ~と水面に浮かぶのです。

 

今日はすっかり復活して、掃除、洗濯、布団干し、料理ぜんぶできました。皆さんのブログを読みに行き、おまけに自分のブログまで書いています。清潔な部屋で暖色系のLED灯りの元まったりしています。

 

そして、歳をとって良かったことは、うつが若い頃ほどひどくないこと。もともと私は若い頃薬を飲まないで過ごしたので、今は睡眠誘導剤マイスリーを飲むだけですんでいるのです。

 

ただし、シェルターに宿泊するときはケアできなくなるのでしばらく飲まないほうがいいでしょうね。児童養護施設で宿泊勤務した時も、夜中に子どもが施設から抜け出すのやら、熱出すのやらが分からないと困るので、眠剤は飲まないで頑張れましたから。

 

高齢者介護施設で勤務していた時は、夜勤とはそもそも眠るものではないので一晩中(16時間)コール対応とおむつ交換に駆けずり回っておりました(59歳までやりましたよ)。眠剤の入る余地ありません。

 

 

きっと大丈夫。私はやるときには、やるのです。虐待を受けていても、私はそういう人間になりました。

 

 

 

だから、皆さん安心してシェルターを応援してください。

 

ただ一つ、困ったことが。

 

3月で退職予定だった児童養護施設職員の持ち主Jが、国の定年延長政策のため退職できなくなったのです。4月からあてにしていたので困ったことですが、それでも私は大丈夫な気がしています。リタイアして1年、本を書いて半年過ぎて、その間に十分休養を頂きました。気力と体力が戻ってきています。なにより、はてなブログと他ブログの読者の方からの応援がすさまじい。これには応えるしかないでしょ、と言うわけで元気が出てきました。

 

 

皆さん本当に、本当に有難うございます。

 

 

してもらうだけではなく、皆さんのお役に立てるような人間になりたいものです。

 

 

 

 

私は大丈夫‼  (*^^)v

 

 

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ブログがスマートニュースに載りました!心愛(みあ)さんからの「忘れないで!」という発信なのでは?

 

本当に驚きました。2月4日に私のブログがスマートニュースに取り上げられたようです。探しても自分の記事を見ることはできませんでしたが、アクセス解析のところで発信元が100%smartnewsからになっていたので確かだと思います。

 

普段のアクセスが20~60くらいの私の極小ブログですが、2月4日のアクセスが一日で1540PVでした!!!  少しずつ減っていき、2月5日786PV,2月6日716PV,2月7日626PV,2月8日194PVです。すこし落ち着きました。忘れるのが早い世の中ですからね。

 

 

 

 

 

高齢者の私が1年前にブログを始めたのは、どうしても知ってもらいたいことがあったからです。家族から虐待を受ける苦しみと恐怖と孤独について、死ぬまでに世界中の人に知ってもらいたかった。考えてもらいたかった。

 

 

 

働かない頭と手をエンヤコラと動かして記事を書いてきました。書きたいことを書きたいように書きました。パソコン操作するのは結構大変だから、月に3~5回の更新でいいっぱいいっぱいでした。

 

そんな自己満足的な内容だと思ってはいましたが、片方で多くの人に読んでもらいたいと願って、理解してくれそうな人のブログを読んだり、ツイッター始めたり、「にほんブログ村」に登録してみたり、努力はしていました。

 

 

 

 

 

私のブログに共感して言及してくださる方もいました。

 

2018年10月22日  さきさん(id:sakyuuu)   :→「6月25日、本を出版しました」                                            

2018年12月25日  わっとさん (id:watto )      :→ 「いまさらながらの自己紹介」

2019年2月3日   久世じゅんさん  (id:kuzejune)  :→「いまさらながらの自己紹介」

2019年2月4日   島猫さん  (id:catpower)  :→「都道府県立図書館に寄贈」

2019年2月4日   島猫さん  (id:catpower)  :→ ブログそのものに言及

2019年2月7日   島猫さん  (id:catpower)  :→ 「都道府県立図書館に寄贈」

                                                                                              スマートニュースに載った件2019年2月7日   ももはなさん(id:however-down):→ スマートニュースに載った件                   

                           の島猫さんのブログ

 ※ 皆さんの idにリンク貼れませんでした。(:_;)すみません。 

  ??おや、リンクはできていますね??  アップすると自動でリンクできるようですね。失礼しました。                   

 

 

それと、貼り付けるのを忘れていた「にほんブログ村」のバナーを、2月4日の「栗原心愛さんを悼む」という記事に、思い出して貼りました、ついでに他の記事にも貼りました。ちょうど島猫さんが言及してくださった日、スマニュー砲(とかいうのですね)が撃たれた日も同じ2月4日でした。

 

 

ツイッターも何回かクリックしました。でも私はツイッターの使い方がまだ分からないので、自分のツイートした記事を見たことがありません。できているのかどうか??

 

 

 

 

何をしたらスマートニュースに取り上げられるのかを、皆さんも知りたいでしょうし、私自身も知りたくて以上書きだしてみました。

 

 

  

 

 

私なりの考えでは、やはり皆さんが言及してくださったからだと思いますが、2月4日の「栗原心愛さんを悼む」という記事を公開した直後でしたからその影響もあったと思います。そして今日のアクセスは98%「栗原心愛さんを悼む」という記事に集中していますから、多分心愛さんが日本中の人に読んでほしいと訴えているのではないかと感じます。

 

 

 

心愛さんの供養になっていたら良いのですが。。。

 

 

 

とにもかくにも、たくさんの皆さんに子どもへの虐待の記事を読んでもらえたのは、良かった。家族からの虐待の問題を堂々と議論できるような理解ある社会に早くなってほしい。

 

 

 

私は私の性虐待の体験を限られた人にしか話していません。塾を経営しているときも、会社に就職するときも隠して生きてきました。そして地域ではいまだに隠して生活しています。児童養護施設に勤めるときですら、自分の性虐待の体験を隠さなければなりませんでした。おかしいと思いませんか?

 

 

 

普通に話したい、普通に話してなぜ虐待が起きるのか、なぜ虐待が起きてはいけないのかを、もっと議論したい。そうしない限りこの人間社会は変わりません。心愛さんの願いもそこにある気がします。

 

 

 

 

子どもが家族に殺されています。もう、絶対一人も死なせません。栗原心愛さんの死を、その前の結愛さんの死を無駄にしないように活動しなければいけないと、さらに気持ちが引き締まりました。

 

 

 

 

全私財をかけた私のシェルターは2019年4月から受け入れを開始しますが、受け入れられるのは3人くらいが限界です。

募集要項や費用は、3月にこのブログで発表します。

 

 

 

 

全然足りないです。たくさんたくさんシェルターが必要です。親から虐待されても自立をめざして生き抜く少女を応援するシェルターを立ち上げる方はいらっしゃいませんか?

 

 

あるいは里親になれる方はいらっしゃいませんか?

 

 

養子縁組はいかがですか?

 

 

お金持ちの方へ、お願いです。寄付してください。

 

 

 

           「もう、沈黙はしない」の矢川冬からのお願いでした。        

 

 

 

 

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