その後を生きる、矢川冬の場合

実父からの性虐待。「もう、沈黙はしない‥性虐待トラウマを超えて」出版。社会福祉士。少子化は家父長制が原因。HSPシニア独り暮らし。性虐待を事由に戸籍名変更。自立したい女性のための無料空き家あり。どけち節約と終活と防災サバイバルが趣味。

減量コーヒーは痩せないどころか副作用が出ました。うっかり定期購入したが解約ができるまでの経過。

そのコーヒーの商品名をだすかどうか迷いましたが、それほど悪質ではなかったため、商品名は伏せます



「つり」の可能性が大きいと思われる「効いた」というコメントもネット上にありますが、調べようがありません。

「体調が悪くなったから解約したいと電話しても受け付けてくれません」という書き込みも何件かありました。

私のように副作用がでることもあるので、警告のために記事を上げておきます。

 

このコーヒーについては「効果があるのか知っている方はいませんか」などの質問も見受けられるので、一助になることを願って事実と経緯を書いておきます

痩せるというコーヒーは何種類かあります。私はその中の一つをうっかり定期購入してしまいました。

医者から血圧が高いから痩せるようにと、通院するごとに言われ嫌になっていたときでした。

 

 

コーヒーが大好きで起き抜けの水とコーヒーは日課になっていました

あるときコーヒーの買い置きが切れかけていて、ふと、どうせなら痩せるというコーヒーにしてみようかと思ってしまいました。

そこが落とし穴とも知らず。

 

 

甘い期待とともにお試しの1回目が極端に安いことにも惹かれ注文しました。

このコーヒーはドン・キホーテでも楽天市場でも取り扱っています。なので、少し安心感があって初回を試してみました。ドンキや楽天で売られていても、変な商品をいくつもつかまされている私なのに、甘いと言えばそれまで。

 

 

葛のエキスと炭成分が謳い文句

飲み終わるとカップのそこに黒いすすのようなものがうっすら残ります。炭(チャコール)だと思いました。

以前から炭で腸内をクレンジングする商品がいくつかあることは知っていたので、これが噂の炭かと初めは嬉しくなりました。あとは葛のエキスが入っているとか。

 

試飲した結果、味は美味しい部類でした

昔、20代のころに流行った自然原料でできているタンポポコーヒーのような優しい味に感じました。これなら続けて飲めそう。と、初めは思っていました。

 

お値段は

1回目 : 1箱(30袋入り)→ ¥1560

 

※この1回目の中には、2回目以降は強制ではないにしても、「シークレットコース」という訳の分からないコースに入るとかなり安くなるというチラシやらパンフレットやらわんさか入っていた。

※シークレットコースと言ってしまうと、商品名を分かってしまう人がいるかもしれませんね。

 

「安くなる」という言葉に弱い私は気になってしまった

通常コースだと2回目以降は、2箱で¥9960のところ、

「シークレットコース」だと

2回目は2箱で¥4810。

 

どうですか?9960円が4810円です。しかも2箱で。誘うの上手です~。

 

 

つられて2回目からシークレットコースに入ると、

はい、めでたく定期コースご注文有難うございます!

となってしまった

3回目(2箱)→ ¥9541で、通常コース¥9960よりは安い。シークレットコースも3回目以降は¥9541が続く。

 

去年の8月に1回目(30袋)を飲み、9月・10月に2回目(60袋)を飲んだ11月ころから、心臓の上のほうに違和感が出てきた。なんだろうと思いつつ、12月に3回目が届いたので飲んでいたが、いよいよ心臓の痛みが強くなってきた。

 

心臓の痛みの原因は分からない

コーヒーのせいかどうかは分からない。隣家のエアコンの騒音が壁に響いて夜眠れないストレスが原因かもしれない。

が、とにかく心臓が苦しい。心臓は怖いですよね。。

 

 

まったく痩せないしなんなら増えている。体調も悪くなったから止めたいと電話をした

対応に出た女性は頑として応じない。私もむきになってついベランメエ口調になる。なぜなら、ネットで体調が悪くなって飲むのを中止したのに、解約できないと泣いている人がいたから、そりゃあダメでしょと思った。

とりあえず、1回目の電話はそれで終わった。

 

 

去年(2024年)の暮れごろ、私は気持ちがすさんで仕方がなかった。今思えば毎日イライラしていた。

やらなければいけないことが多くて、その割に動きが鈍くて理解力が弱くて自分で自分が嫌になっていた。いろんなところで、いろんな人に突っかかっていた。電話で怒鳴ることぐらいは平気な精神状態だった。

 

多分、隣が毎日毎日発する騒音がかなりのダメージになっていたらしい。もう、限界だった。

とにかく、HSPの私は音が嫌なのだ。クラシック音楽しか音はいらない。

 

 

消費者生活センターに相談する

1回目の電話で拒絶されたため、消費者生活センターに相談した。担当の人はホームページをチェックしてくれて、

「特別の事情がある場合は解約に応じることがあります」という文言を見つけてくれた。

この文言を盾に闘うといいですよ、と励ましてくれた。有難い。

1月中に解約できなければ、4回目が送られてくる。

送られてきたら料金を払わないと、逆にあなたが訴訟を起こされるかもしれませんよ。相手は法人なので、弁護士もかかえているでしょうから。

 

1月に再度電話しようと思っていたと言うと、いや早いほうが良い、心臓の痛みをきちんと伝えると良い、とアドバイスしてくれた。

ついでに全国の消費者センターにこの会社の名前を登録しておきますね。

 

これで、ネットで泣いている人の味方になれたかな。

 

 

 

言われた通り、12月中に2度目の電話をする

2度目の電話

この間電話した者ですが、心臓が痛むので止めたい。ついては通常コースとの差額6000円を支払う。というと、お医者さんに掛かっているのかと聞くから、「かかっている医者に心臓が痛いなど言ったらびっくりされる。変なもの飲むからと叱られる」と返す。

 

少しお待ちくださいと、3分くらい待たされ、前の電話のこと(多分私が怒鳴りまくったことを言っている)もありますから、では解約いたします。差額は結構です。とすんなり解約が成立した。消費者生活センターのことを持ち出す必要もなかった。

 

 

つまり、カスハラなど気にせず主張することはきちんと主張するべき

ネット上でめそめそ泣いているのでなく、自力で解決して、解決方法をネットにあげて他の人の助けになるほうがどんだけ建設的かと思う。日本の女は依存的で弱っちくてイライラする。歴史的に虐げられてきたからと思うけど、跳ね返してなんぼだ。

そろそろ分かろうよ。

 

 

日本女性、頑張れ!!

闘ってから泣くんだ

 

 

 

 

 

 

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